プロフィール

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高之瀬陽子(たかのせようこ)のプロフィール

ヘルシーダイエットコンサルタント。
鳥取県在住。

6か月で12キロの減量に成功。
健康的でリバウンドなしのダイエットの秘訣を発信しています。

幼少の頃は「超」がつくほど偏食で好き嫌いが激しく野菜が大嫌いでしたが、成長するにつれ克服できるように。

大人になってからの私は食べることが大好き。でも太りたくない。
そして運動は嫌い。小さいころから運動はずっと苦手で、ちょっとぽちゃっとした子供でした。

32歳で第2子を出産後、なかなか体重は戻らず高い数値をキープ…。
健康的な食事にはあれがいいらしい、これはダメみたい。
食べながらやせられないかといろいろな食事法を試してきました。

おかげで栄養の知識は身についたものの、身についたお肉はなかなか消えず気づけば40歳直前。もうダイエットなんて無理なんだろう、と思っていました。

ところが!
ある一つの【食事法】を試してみたところスルスルっと体重も体脂肪率も減り、どんどん見た目が変わってきました。

その方法とは…こちらから無料メルマガを登録していただいた方にだけお伝えしています。

ダイエットに悩みを抱えている方にお伝えしたい。お悩み解決のお手伝いをさせていただきたい。との思いが形となりました。
ヘルシー料理セミナーを自宅でも開催し、好評をいただいています。

また、地球環境にもなるべく負荷をかけない「お肉と乳製品を使わない」ヘルシーなダイエット料理で、いかに美味しくバリエーション豊かに料理ができるかを独自の手法で研究中。
二児の母として育児にも励み、実生活でも子どもに最適な美味しい食事を実践しています。

著書は「お肉と乳製品を使わない。地球にやさしいレシピ」
「そば粉シフォンケーキ」
「そば粉の焼き菓子-乳製品不使用のやさしいおやつたち」。


好きな食べ物:枝豆、スイカ、みかん、あんこ
好きな映画:風の谷のナウシカ、もののけ姫、風と共に去りぬ
好きな漫画:ドラえもん、火の鳥、ブラックジャック
好きな言葉:笑う門には福来る
趣味:料理、お菓子作り、多肉植物・観葉植物を育てる、かぎ針編み、消しゴムはんこを作る
特技:ピアノ、となりのトトロのセリフをすべて言える
ペット:ジャンガリアンハムスター、金魚(ピンポンパール)


生い立ち

すじこご飯弁当を毎日 ~幼稚園時代~

私が幼稚園の頃は給食がなかったので、

毎日お弁当を作ってもらっていました。

 

他の子供たちはカラフルでおいしそうなお弁当を食べている中、

私のお弁当の色は赤と白しかありません

なぜかというと、ご飯の上にすじこをのせただけのお弁当だったからです。

 

チーズとかミートボールとか、子供が喜びそうなおかずは一つも

入っていませんでした。

それは私の母親が手抜きをしていた訳ではなく、なぜかすじこご飯しか

食べられなかったのです。

 

そして家で食べるごはんの時も好き嫌いが激しく、野菜は大嫌い

「もう、あなたに何を食べさせたらいいか分からない。」

と母親に言われ、いつも困らせているような子供でした。

 

居残り給食 ~小学生時代~

私が小学生だった30年くらい前はまだきびしい先生がいて、

給食を残すことは絶対に許されませんでした。

 

好き嫌いがはげしかった私は、給食のこんだて表で嫌いな物が出る日は

朝からとてもゆううつでした。

 

今でもよく覚えているのは、

ゆでたほうれん草と鶏のササミを和えたおかず。

 

そのおかずはいつまでもかみ切れなくて、給食の時間だけでは食べ終えられず

午後の授業中も目の前には給食のおぼん。

 

そして気が付けば、放課後のそうじの時間になっていました。

そこでやっと先生から許可が下りて、

泣きながら給食室へ食器を返しに行ったのでした。

 

少しずつ食べられるものが増えていった ~中学・高校時代~

「このままではいけない」と、どこかで思っていたようで

まだ好き嫌いはあるものの、少しずつ食べられるものが増えていきました

 

しかしなまものはまだ苦手で、刺身やお寿司は食べられませんでした。

また、生まれ故郷の名物「しょっつる鍋」もくさみが苦手で手を付けられませんでした。

(しょっつる鍋とは、ハタハタやネギなどの野菜をしょっつるという魚醤で煮込んだ鍋料理です。)

 

その後、高校生の頃はまたお弁当を持って行きましたが、

いつの間にか人並みのおかずを食べられるようになっていました。

 

一人暮らしで料理に目覚め始めた ~大学生時代~

実は高校生の時までほとんど料理をしたことがありませんでした。

 

大学生になり一人暮らしをするようになって、

少しずつ料理を覚え始めました。

 

まだSNSやYouTubeが一般的でなかった頃だったので、

私の料理の先生はもっぱら本でした。

 

健康を意識するようになった ~社会人時代~

社会人になり東京で働くようになりました。

幸いなことに、

割と規則正しい就業時間だったので(本当にありがたかったです。)

自炊を続けることができました。

 

一人暮らしを始めたころから

「こういう食事をしたらいいよ。」

「この本読んでみたら?」

と、よくメールをくれていた母親の影響もあり、

栄養バランスに気をつけるようになっていました。

 

妊娠・出産を経てから現在まで

二人の娘の妊娠中はどちらもつわりがなく、とても助かりました。

栄養のことをいつも意識していたおかげかもしれません。

この頃はまだお肉を食べていましたが、

食事全体から見た割合はそんなに多くはなかったです。

 

その後も本やインターネットで食事のことを学んだりしていました。

そしてある本の中で食肉製造のことが書かれており、

少なからずショックを受けました。

 

それからお肉を使わない料理をするようになり、

今に至ります。

 

こちらのページで、

「お肉を使わない」ヘルシー料理をおすすめする理由について

詳しく解説しています。