プロフィール

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はじめまして。
高之瀬陽子(たかのせようこ)と申します。

私は39歳の時、6カ月で12キロ減量させる
ダイエットに成功しました。

無理な食事制限をしたわけでも、
激しい運動をしたわけでもありません。

私は子供のころからずっとぽっちゃりぎみで、
産後に増えた体重がなかなか戻らず
悶々とした日々を過ごしていました。

でもある時に出会ったダイエット法が
私を劇的に変えてくれました。

この経験を生かして、
ダイエットに悩んでいる方や
健康的な料理に興味のある方に
アドバイスをしています。

現在、コンサルティングをしながら
ブログ、メルマガ、SNS、YouTubeなど
Webを通してダイエット法や
健康的な料理の提案をしています。

なぜ情報発信をしているのかというと、
「ヘルシーダイエットのすばらしさを広めて、
ダイエットの成功者を増やしたい」
と強く思っているからです。

その理由についてはこれからお話しますが、
その前に自己紹介を簡単にしておきますね。

・ある時出合ったダイエット法により6カ月12キロの減量に成功する

・記者に取材されて雑誌に掲載される

・料理に夢中になって合計11冊のレシピ本を出版する

・ヘルシーレシピの料理教室をしている

・周りの目が気にならなくなり、好きな洋服が着られるようになる

・好きなことは料理、お菓子・パン作り、多肉植物・観葉植物を育てる、ハンドメイド作品を作る

・好きな言葉は笑う門には福来る

・教養を身につけるため、読書を欠かさない

・自然豊かな田舎に住み、毎日ウォーキングをしている

・お弁当や自家製天然酵母のパンを作って、天気の良いときはピクニック

・300人以上が購読する隠れた人気メルマガを2年間運営

こんな感じで楽しいライフスタイルを送っています。

そして、ダイエットから解放されて
ストレスフリーで楽しい人生を実現している今
こういう人が少しでも増えれば
世の中に良い影響を与えられる
本気で考えています。

『誰でも健康になれて
理想の生活を実現できる』
と心から感じています。

現在のライフスタイルになるまでの
ダイエット法の流れは
こちらのメルマガで詳しくお話しているので、
もしよかったら読んでいただきたいです。

メルマガを登録すると
ヘルシー料理のレシピ集
ダイエット法を公開したサクセスストーリーの本
2冊受け取れます。

私の過去についても
ざっとお話しておきますね。

生い立ち

第1章 すじこご飯弁当と居残り給食 ~頑固な少女~

0~12歳:秋田県で生まれて、田園風景が広がる自然豊かな土地で育てられる。

幼少の頃から頑固だった私は好き嫌いがとても激しく、いつも母親を困らせていた。
3人きょうだいだったからおやつの量でいつもけんかしていた。

小学生になっても超偏食は治らず、給食の時間が苦痛で仕方がなかった。野菜嫌い&運動嫌いだったため、いつも肥満注意の紙をもらっていた

私が幼稚園の頃は給食がなかったので、
毎日お弁当を作ってもらっていました。

他の子供たちはカラフルでおいしそうなお弁当を食べている中、
私のお弁当の色は赤と白しかありません。
なぜかというと、ご飯の上にすじこをのせただけのお弁当だったからです。

チーズとかミートボールとか、子供が喜びそうなおかずは一つも
入っていませんでした。

それは私の母親が手抜きをしていた訳ではなく、なぜかすじこご飯しか
食べられなかったのです。

そして家で食べるごはんの時も好き嫌いが激しく、野菜は大嫌い
「もう、あなたに何を食べさせたらいいか分からない。」
と母親に言われ、いつも困らせているような子供でした。

それに3人きょうだいだったからおやつの時はよくケンカしていました。
妹の方が多くてずるいとか、勝手に僕の分まで食べたとか、毎日のようにおやつの争奪戦が繰り広げられていて、人一倍食べ物に対する執着心が大きくなってしまいました。

(そのせいで、大人になってからももったいないからと、残ったものをつい食べてしまっていました)

食いしん坊で好き嫌いが激しく運動が嫌いだった私は
ぽっちゃりぎみでした。

肥満注意の紙を毎年もらっていた
嫌な記憶があります…。

また、私が小学生だった30年くらい前はまだきびしい先生がいて、
給食を残すことは絶対に許されませんでした。

好き嫌いがはげしかった私は、給食のこんだて表で嫌いな物が出る日は
朝からとてもゆううつでした。

今でもよく覚えているのは、
ゆでたほうれん草と鶏のササミを和えたおかず。

そのおかずはいつまでもかみ切れなくて、
給食の時間だけでは食べ終えられなかったのです。

食べきるまでは食器を片付けることを
許されませんでした。
なので、午後の授業中も目の前には
給食のおぼんを置いたままです。

そして気が付けば、
お皿に食べられなかったおかずが残ったまま
放課後のそうじの時間になっていました。

そこでやっと先生から許可が下りて、
泣きながら給食室へ食器を返しに行ったのでした。

第2章 憂鬱な思春期 ~おとなしかった中学・高校時代~

13~18歳:好き嫌いは少しずつ克服するも、体型はずっとぽっちゃりしたままでいつも外見を気にしていた思春期。休み時間は教室の中で本を読んでいるようなおとなしい性格だった。

「このままではいけない」と、どこかで思っていたようで
まだ好き嫌いはあるものの、少しずつ食べられるものが増えていきました。

しかしなまものはまだ苦手で、刺身やお寿司は食べられませんでした。
また、生まれ故郷の名物「しょっつる鍋」もくさみが苦手で手を付けられませんでした。
(しょっつる鍋とは、ハタハタやネギなどの野菜をしょっつるという魚醤で煮込んだ鍋料理です。)

その後、高校生の頃はまたお弁当を持って行きましたが、
いつの間にか人並みのおかずを食べられるようになっていました。

性格はどうだったかというと、いつも外見を気にしていた10代でした。

細い子を見ては「いいなぁ、あの子は痩せてて可愛いし」といつも他人を気にしていて
クラスで中心になっている、明るくて元気でリーダー格の子を見ながら、
私はクラスの中ではおとなしめな子達と静かに過ごしていました

誰かの前で発表したり意見を言うなんてもってのほか。
「もっと大きな声で発表しなさい」
と、よく先生に言われていました。
そんなことを言われるたびに顔が真っ赤になってうつむいていた私でした。

第3章 無知で無理なダイエット ~大学生時代~

18~22歳:県外の大学に入り、初めての一人暮らしが始まる。高校生までほとんど料理したことがなかったため、自炊に慣れるまで苦労する。ダイエットの知識が皆無だったため、無理なダイエットを繰り返す。

大学は県外だったので一人暮らしが始まりました。
高校生の頃はすべて母親任せだった食事を自分でコントロールしなければならなくなりました。

包丁を持ったこともなく、料理や栄養の知識なんて全然ありません
初心者向けの本を片手に、なんとか食事をとり始めました。

そして大学に入った解放感から、友達とよく外食するようになり、好きなものを好きなだけ食べる生活になっていきます。

大学入学時は50㎏だった体重が、気付けば55㎏になっていました。
でも自分ではそんなに変わっていないつもりでした。
でもある時、自分の写真を見て愕然とします。
顔がパンパンだ…。

そこから無理なダイエットを始めます。
ダイエットの知識なんて全然なかったので、ただ食事を減らせばいいんだろうと安易に考え、極端に食べる量を減らし始めました。

コンビニで買ってきたサラダやスープだけにしたり、カロリーメイトで済ませたり。
すぐにお腹がすいてグーグー鳴っていたけど、我慢して空腹に耐えること1カ月。
50㎏に戻すことが出来ました。

でも無知で無茶なダイエットをしたせいで、3か月生理が止まってしまいました。

さすがにやばい!と思ったけど実家の母親には言えません。
「やっぱりごはんはちゃんと食べなきゃダメなんだな」
もとの食事に戻したら、また生理が始まりました。

ほっとしたけど、体重はすぐに55㎏になってしまいました。
見事なリバウンドです。

第4章 いつもストレスを感じていた ~社会人時代~

23~25歳:大学卒業後、東京で働き始める。ずっと田舎で育ってきたため満員電車や都会の生活に馴染めずストレスが溜まる。ダイエットとリバウンドを繰り返す。

社会人になり東京で働くようになりました。
ストレスを感じることが多くなり、
週末には大好きなワインとデパ地下のお惣菜を好きなだけ買ってきて
おなかいっぱい食べることが楽しみになりました。

もちろん、体重は順調に増えていきました。
(身長151cm、体重55~57kg)

「これはやばい!痩せないと」
と決意しては、
炭水化物を抜く・食事量を減らす・単品ダイエットなどに挑戦してみました。

一時的に体重は減ったけど、お腹がすいた反動で元の食事にすぐ戻す
減った体重はまた元通りの数字になる、
そんなことの繰り返しでした。

第5章 ウェディングドレス姿に愕然 ~結婚~

25歳の頃:鏡の前で自分の姿を突き付けられ、嬉しいはずの結婚式が悩みの種になる。ダイエットをまた決意して結婚式を乗り越えるも、またリバウンドどんどん痩せにくい体になっていく

人生のコマが進んで、いろいろあったけど結婚することになり、
ウェディングドレスを着なければいけないことになります。

本当ならたくさんのドレスを試着してあれこれ嬉しく悩むところでしょうが、
私は二の腕がぽよぽよだったので腕を出すドレスは無理
鏡に映った自分の姿が醜くて嫌で嫌で仕方がなかったです。でもなんとか袖ありのドレスを見つけることが出来ました。

コルセットでウエストをぎゅうぎゅうに絞って、かろうじて背中のチャックが閉まりました。く、苦しい…。

そこで、ダイエットをまた決意します。

運動が嫌いだったし手軽に始めやすいので、取り組むのはまた食事制限です。
でも今回は結婚式という目標があったので、
なんとか空腹に耐えてカロリー制限をしたり間食を我慢して、
4キロ落とすことが出来ました。(この時51kg)

しかし、結婚式が終わって安心したらまたすぐに元の体重に戻ってしまいました。(55kg)

第6章 消えたウエスト ~妊娠・出産~

32~38歳:産後に増えた体重がなかなか戻らず、体重が今までの人生で最高になる。育児のストレスもあり、食べることが生きがいに。痩せる生活とは無縁で、人生を諦めかける

二人目を産んだ後に人生MAXの体重をキープすることになります。(58kg)

「出産したらすぐ元に戻るよ、なんなら産前より減るよ」
友人からそんな話を聞いていたのに、私は全然減らない!

母乳をあげているとめちゃくちゃおなかがすくから、
おせんべいやクッキーをちょこちょこつまんでいました
ご飯の量も今よりかなり多くよそっていました。

体重が減らないのは当たり前です。

でも、育児のストレスもあって間食はやめられません。
料理好きな私は、
ストレス発散のためにお菓子やパン作りをせっせとしていました。

作っては食べ作っては食べ…。

そんな生活だから、
妊娠中から消えていたウエストはいつまでたってもくびれてくれません。
太ももはいつもぴったりくっついていて、赤ちゃんを抱っこする時に安定感抜群でした。

鏡を見るたびに自分の体に嫌気がさしていたそんな時、ネットサーフィンをしていてとあるDVDを見つけます。

食事を減らさず楽に痩せられないかと飛びついたそのDVDは、音楽に合わせて簡単な動きで骨盤を回したりするエクササイズでした。

「一日数分で簡単に痩せられる」
そんな謳い文句に期待して、子供が寝ている時にやり始めました。

そこで事件が起きます。
ずっと運動不足が続いていたり、赤ちゃんをおんぶしたり抱っこしたりして負荷がかかっていたいたせいか、急に始めた運動が私の体に悲劇を起こしました。

それは、太ももの肉離れ。

小さいころから運動嫌いだった私は運動部に入ったこともないし、運動らしい運動を全然してきませんでした。

それが、産後疲れとともに一気にやってきたのでしょう。
しばらくは思うように動けず、赤ちゃんのお世話もままならず、つらい日々を過ごしました。

もちろん、そのDVDはゴミ箱行きです。
高かったのに…。

運動もだめ、食事制限も無理な私。
なんとか体重を減らしたい一心で、
今度は痩せるレシピや料理の方法を探し始めます。

食いしん坊で料理好きだった私は、
たくさんのレシピ本から作って試してみました。

3食しっかり栄養バランスを考えた食事を作るのは、
子供に手がかかるからなかなか大変でした。
それに、すぐに効果が出ません

すっかり身についた間食の習慣は、決意しても次の日にはすぐ元通り
子供のおやつの時間だから、と自分に都合の良い理由をつけては
ちょこちょこつまんでしまっていました。

ああ、ダメな私。
自分が嫌になる毎日でした。

年齢もあるし、もう一生このままなのかな。
あきらめかけていた時、
とあるダイエット法に出会いました。

第7章 一念発起。習慣を変えたら痩せた! ~6カ月マイナス12キロを達成~

39歳:なんとか自分を変えたくて、自分を成長させるために時間とお金を使い始める。人生を変える出会いがありダイエットに成功する。

お風呂で鏡に映る自分の姿を見ては
自己嫌悪におちいる日々何年も続きました。
そんな日常に終止符を打ちたくて
子供の手が少しずつ離れてきたこともあり、
痩せる習慣を身につけよう!と決意します。(その頃55kg)

その頃の私はダイエット関係の本はもちろん、
根本から自分を変えたくて自己啓発系の本を片っ端から読んでいました。

栄養学や食べ物に関する本も100冊以上は読みあさったでしょうか。

そんな本の中で出会ったある著者に直接会う機会が出来て、
私のダイエット人生に転機が訪れます

本気で痩せるにはちゃんと自己投資して自分を変えていかなければいけない
と意識を変えました。
正しい情報を得るために、未来の自分を良くするために、
時間とお金を徹底的に使い始めたのです。

そしてその著者が主催していたセミナーや、
コンサルティングを受けながら健康的な生活についてのアドバイスも取り入れ、
少しずつ私の習慣が変わっていきました

習慣を根本的に変えたら、
つらい食事制限や激しい運動をすることなく
6か月12kgの減量、体脂肪率マイナス10%に成功しました。
(43kg、22%を現在も維持しています)

(その時から今も続いている痩せる習慣のダイエット方法は、
メルマガ登録していただいた方にストーリー形式の本でお渡ししています。
ダイエットに役立つレシピ本無料でプレゼントしていますので、
よかったら登録してみてくださいね。)

今は人の目を気にすることもなくなり
料理を楽しみながら、心から食事を楽しめています。

そして、
ダイエットから解放されて
ストレスフリーで幸せな人生を満喫しています。

………

こんな感じで私の過去を書いてみました。

私はごく普通の主婦でした。
いつも体型を気にしたり、
モヤモヤとした日々を過ごしていました。

でも、自分のアンテナをはっていたら
良いご縁に恵まれ、
正しい情報を得て
正しい行動をして、
驚くような結果を得ることができました。

これまでの経験を通して、
『ごく普通の人でも、正しい情報を得て
正しい道を進めば、
人生を変えることができる』
ということが断言できます。

意識次第で人生を好転できるのです。

ヘルシー料理が広がれば世界はもっと良くなる

私のダイエット法に役立ったのが
「お肉を使わない」ヘルシー料理です。

私がなぜ「お肉を使わない」ヘルシー料理を
おすすめしているのか、その理由について詳しくお話しします。

1.レシピのレパートリーが増える
2.胃もたれなど不調が少なくなり、からだが軽くなる
3.食費を節約できる
4.気持ちが前向きになり、人生の幸福感が増す
5.地球にやさしい生活ができる

私がお肉・乳製品を使わない料理を作り続ける理由【動画】

動画で分かりやすく解説します。

1.レシピのレパートリーが増える

高野豆腐を例にしてお話しします。

みなさんは高野豆腐と聞くと
どんなイメージをお持ちですか?
やはりお醤油で煮る、和食の煮物でしょうか。

実は、高野豆腐は和食はもちろん、
洋食も中華も
なんとおやつでも大活躍出来てしまう、
とっても便利なヘルシー食材なのです。

どうしてこんなにいろいろ使えるのかというと、
素材の味が淡泊なので味付けをしやすいからです。

そして、水で戻すと柔らかくなり
形を変えやすいので、
様々な料理が出来てしまうのです。

2.胃もたれなど不調が少なくなり、からだが軽くなる

高野豆腐は年齢に関係なく、
赤ちゃんからお年寄りまでみんなの健康に役立つパワーを持っています

植物性タンパク質・脂肪・カルシウム・鉄分・大豆レシチン、鉄分や亜鉛など、
高野豆腐には栄養がたっぷりつまっています。

また、高野豆腐は中性脂肪値の上昇を防ぐ働きがあります。
高野豆腐のレジスタントタンパクがコレステロールを減少させる、という研究結果があります。
レジスタントタンパクとは食物繊維のような働きをすると言われています。

それに、高野豆腐は高タンパク低脂肪
良質なタンパク質は、肌細胞などの原材料でもあります。
美肌効果も期待できそうですね。

3.気持ちが前向きになり、人生の幸福感が増す

ヘルシー料理の生活を続けていると
気持ちが穏やかになったり
イライラすることが減ったりといった、
こころの変化も次第に感じられるようになります。

怒るという「マイナス」の感情が減って
嬉しい楽しいという「プラス」の感情が
増えてくるようになります。

「プラス」が増えてくると
人生においてどんな効果があるか、想像がつきますか?

嬉しくて楽しい日々が続くと
人生の幸福度もどんどん上がっていきます。

朝起きた時、
「今日も太陽がまぶしい。野菜も育ってくれてありがたいなぁ!」とか、
「息が出来て目が見えておいしいごはんを食べられて、なんてありがたいんだろう」とか。

普段生活していると見落としてしまう
あたり前のことのありがたさにも、
心の底から気付けるようになってきます。

こうして、私の思いをみなさんにお話しできて
共有できる環境がある「」という時代も、
本当にありがたいです。

4.食費を節約できる

実際の数字を見ながら説明していきます。

スーパーで売っている高野豆腐1袋と、合い挽き肉1パックを例にします。

高野豆腐1袋 → 10枚入り165gで198円
合い挽き肉1パック → 400gで398円

1食作るのにかかるコストは次のようになります。

高野豆腐 → 3枚 約1/3なので約59.4
合い挽き肉1パック → 398円

1食でパックの半分しか使わないという方でも、
合い挽き肉は199円のコストがかかります。
高野豆腐の約3倍です。

合い挽き肉を1パック使うと、
7倍のコストになります。

この数字だけ見ても、高野豆腐のお得感がよくわかります。

5.地球にやさしい生活ができる

みなさんはスーパーでお肉を買いますか?

普通の人は、買いますよね。
特に何かを気にすることもなく。

では、スーパーで綺麗にパックされて並んでいるお肉が
どのように処理されているか、気にしたことはありますか。

食肉生産の製造過程はヴェールに包まれています。
なぜ、公開されないのか

それはあまりにも残酷な光景だからです。

機械的に運ばれて機械的に命を絶たれ、
機械的に皮をむかれて内臓を取られ
次々と処理されて、
スーパーでよく見るお肉のかたまりになっていきます。

また、肉食による環境への影響は決して少なくありません

最近の夏はとても暑いですよね。
むしろ「熱い」と書いた方が適切な温度かもしれません。
地球温暖化が進んでいて、どんどんどんどん平均気温が上がっています。

私が子供の頃はこうではなかったです。
ここ10年くらいで急上昇しています。

なぜこんなに平均気温が上がるのかというと、
地球上の二酸化炭素濃度が増えているからです。

スーパーで売られているお肉のパックになるのに、
どのくらいのエネルギーが使われているか
みなさんは考えたことがありますか?

実はなんと

牛肉をkg食べると、
車で100km走るのと同じ量の温室効果ガスが排出されるのです。

豚肉・鶏肉・乳製品も環境に与える影響が高く、
牛肉の約半分くらいの温室効果ガスが排出されています。

なぜ、肉や乳製品はこんなに多くの温室効果ガスを出してしまうのでしょうか?

牛などは本来ならば草を食べる草食動物です。
ですが、食肉用に飼育される動物には
トウモロコシや大豆など栄養価の高い穀物がエサとして与えられています。

穀物は草と違って、人間が手をかけて育てなければ収穫できません。
動物のエサを作るためだけに、野菜を栽培するのと同じように
化石燃料などのエネルギーが使われているのです。

もしみなさんがお肉や乳製品を食べない日を1日でも2日でも増やせたら、
少しは温暖化に貢献できるのではないでしょうか。

「お肉を使わない」ヘルシー料理をおすすめしたい本当の理由

最後に「お肉を使わない」理由の、一番大事なことをお話しします。

それは、
世界平和に貢献できるからなのです。

日本は平和なので、戦争なんてどこか遠い国のことでしょ、って思いますよね。
でも、ご存じだとは思いますが日本は輸入大国です。
日本の台所は世界に支えられていると言っても言い過ぎではないです。

もし、日本が輸入取引している国が戦争になったらどうなると思いますか。

食料の供給がストップします。
多分、食べられるものはかなり限られることになるでしょう。
芋と米だけ、とか。

そして現在、世界のどこかでは紛争が絶える時がありません。
同じ人間同士が殺しあうなんてなんて悲しい出来事でしょうか。
遠い国でも言葉が通じなくても肌の色が違っても、日本人と同じ人間です。
そんなことを思うと、戦争なんて遠い国の出来事だなんて軽く片付けられないのです。

その戦争の原因の一つは肉食にあるんです。
食肉生産のため、牛などを放牧できるように熱帯雨林がどんどん伐採されています。

地球上の限られた資源を人間が奪い合っているから、戦争が起きてしまう。

それに、肉食は人間を争いに駆り立てます
肉食動物を思い出してください。

ライオンやトラのような動物ですね。
肉食動物は瞬発力が必要です。
肉食動物が獲物を見つけたら一気に駆け寄り、一撃で獲物を仕留めますよね。

この瞬発力を発揮させるホルモンがアドレナリンです。
アドレナリンが出ると、急激に脈拍・呼吸・血圧・呼吸・血糖が高まります。

人間も同じで、肉を食べるとアドレナリンを分泌させやすくなります。
アドレナリンは怒りのホルモンとも言われています。
イライラしたり怒りっぽくなるんです。

だから人間同士で憎みあってしまうんですね。

人類が肉食を続ける以上、戦争は絶えないでしょう。
悲しいです。

私一人が肉食をやめても戦争は消えないかもしれません。

でも、このような考えに同意してくださる方が一人でも二人でも増えたら?
その輪が日本を飛び出して世界にも広がったら?

いつか地球が平和に穏やかになるかもしれません
そんな思いを抱きながら、私は今日も「お肉を使わない」ヘルシー料理を作り続けています。

そして一人でも多くの方のヘルシーな料理作りの応援をしたいと思い、
こちらのページからレシピ本を無料ダウンロードできるようにしています。

それでは、地球にやさしい食生活をしてくださる方が一人でも増えてくださることを願っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

高之瀬陽子(たかのせようこ)

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