超偏食だった子供時代

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こんにちは、高之瀬陽子です。

今回は私自身の生い立ちについて公開します。

 

すじこご飯弁当を毎日 ~幼稚園時代~

私が幼稚園の頃の話です。
給食がなかったので、毎日お弁当を作ってもらっていました。

他の子供たちはカラフルでおいしそうなお弁当を食べている中、
私のお弁当の色は赤と白しかありません。
ご飯の上にすじこをのせただけのお弁当でした。

チーズとかミートボールとか、子供が喜びそうなおかずは一つも
入っていませんでした。

私の母親が手抜きをしていた訳ではなく、

なぜかすじこご飯しか食べられなかったのです。

家で食べるごはんの時も好き嫌いが激しく、野菜は大嫌いで
「もう、あなたに何を食べさせたらいいか分からない。」
と母親に言われ、いつも困らせているような子供でした。

 

居残り給食 ~小学生時代~

次は小学生の頃のことです。
私が小学生だった30年くらい前はまだきびしい先生がいて、給食を
残すことは絶対に許されませんでした。

好き嫌いがはげしかった私は、給食のこんだて表で嫌いな物が出る日は
朝からとてもゆううつでした。

今でもよく覚えているのは、
ゆでたほうれん草と鶏のササミを和えたおかず。

このおかずはいつまでもかみ切れなくて、給食の時間だけでは食べ終えられず。
午後の授業中も目の前には給食のおぼん。

そして気が付けば、放課後のそうじの時間になっていました。

そこでやっと先生から許可が下りて、
泣きながら給食室へ食器を返しに行ったのでした。

 

少しずつ食べられるものが増えていった ~中学・高校時代~

「このままではいけない」と、どこかで思っていたようで
まだ好き嫌いはあるものの、少しずつ食べられるものが増えていきました。

でもなまものはまだ苦手で、刺身やお寿司は食べられませんでした。
また、生まれ故郷の名物「しょっつる鍋」もくさみが苦手で手を付けられませんでした。

その後高校生の頃はまたお弁当を持って行きましたが、
気が付けば人並みのおかずを食べられるようになっていました。

 

一人暮らしで料理に目覚め始めた ~大学生時代~

実は高校生の時までほとんど料理をしたことがありませんでした。

大学生になり一人暮らしをするようになって、
少しずつ料理を覚え始めました。

まだSNSやYouTubeが一般的でなかった頃だったので、
私の料理の先生はもっぱら本でした。

 

健康を意識するようになった ~社会人時代~

社会人になり東京で働くようになりました。
幸いなことに、
割と規則正しい就業時間だったので(本当にありがたかったです。)
自炊を続けることができました。

一人暮らしを始めたころから
「こういう食事をしたらいいよ。」
「この本読んでみたら?」
と、よくメールをくれていた母親の影響もあり、
栄養バランスに気をつけるようになっていました。

 

妊娠・出産を経てから現在まで

二人の娘の妊娠中はどちらもつわりがなく、とても助かりました。
栄養のことをいつも意識していたおかげかもしれません。

その後も本やインターネットで食事のことを学んだりしていました。
そしてある本の中で食肉製造のことが書かれており、
少なからずショックを受けました。

それからお肉を使わない料理をするようになり、
今に至ります。

 

私の生い立ちのまとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

かなり偏った子供時代の食生活でしたが、
今は健康的な日々を送っています。

少しでも誰かのお役に立てる情報を書いていけたら、
と思っています。
どうぞよろしくお願いします。

 

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