ヘルシー!豆腐クリームのレシピときのこパスタ【豆腐の7つのすごい力!】

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こんにちは、高之瀬陽子です。

ヘルシーな豆腐を使った豆腐クリームのレシピときのこパスタソースの作り方、

豆腐のすごい力について紹介します。

 

レシピ【動画】

動画でわかりやすく紹介します。

1)豆腐クリームの作り方

 

2)豆腐クリームときのこのパスタソースの作り方

 

豆腐クリームのレシピ

1)材料

豆腐 1丁

マヨネーズ 大さじ1

味噌 小さじ2

レモン果汁 小さじ1/2

 

2)作り方

1)豆腐をキッチンペーパーでくるみ、ざるにのせて冷蔵庫で一晩水切りする。

2)ボウルに豆腐を入れ、泡立て器で崩す。

3)マヨネーズ、味噌、レモン果汁を入れゴムベラでよく混ぜる。

 

豆腐クリームときのこのパスタソースのレシピ

1)材料

玉ねぎ 1個

きのこ 1パック

豆腐クリーム 1丁分

 

2)作り方

1)玉ねぎはみじん切りにする。

2)きのこは石づきを取り一口大に切る。

 きのこは一度冷凍させると旨味と栄養価がアップします。凍ったまま使います。

3)フライパンを中火で加熱しオリーブオイルを入れる。

4)玉ねぎを炒める。

5)きつね色になったらきのこを入れる。

6)しんなりしたら豆腐クリームを入れる。なじんだら完成。

 

豆腐のすごい力!

豆腐をどのくらいの頻度で食べていますか?

私はほぼ毎日というくらい食べています。

 

というのも、豆腐はバラエティーに富んでいるからです。

豆腐は木綿や絹の豆腐の他に、

厚揚げ・油揚げ・おから・高野豆腐・豆乳なども、姿を変えた豆腐ですよね。

 

それに、豆腐はおいしくて安くてローカロリーだから

つい手が伸びてしまうのです。

 

豆腐の原料の大豆は畑の肉とも呼ばれていますが、

豊富なタンパク質を含んでいるし消化しやすいので赤ちゃんでも食べられますよね。

そういえば、我が家の子どもたちが赤ちゃんの頃は

離乳食でよく豆腐を食べさせていました。

美味しいのが分かるのか、ぱくぱく食べていましたね。

 

では次に、豆腐の7つのすごい力について紹介します。

 

1)生活習慣病に

大豆タンパク質やサポニンが豊富な豆腐。

サポニンは血液の流れを良くしてくれる働きがあるそうです。

血液がサラサラになると生活習慣病予防に期待できますね。

 

2)代謝を促進

大豆タンパク質に含まれているレシチンは、脂肪代謝機能が高いのです。

代謝が良くなるとダイエット効果も期待できますね。

 

3)腸活!

豆腐はほんのり甘いですよね。

それはオリゴ糖が含まれているから。

オリゴ糖といえば腸のビフィズス菌の栄養源です。

腸の健康維持にかかせませんね。

腸内の悪玉菌の増殖を抑えて腸活に活躍してくれます。

 

4)記憶力に

大豆に含まれるレシチンは脳内で必要な成分です。

脳の中の情報を伝える材料になるのですね。

レシチンが豊富という事は、脳の中の情報を伝えやすくなる、

つまり認知機能や記憶力の低下を防ぐ効果が期待できます。

 

5)アンチエイジング!

大豆製品にはイソフラボンが豊富ですよね。

イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをすることがよく知られています。

更年期症状を抑える効果に期待できそうですね。

 

6)消化よし

豆腐は見てのとおりふわふわ。

するっと食べられるので消化も良いですね。

 

7)安い!美味しい!

激安スーパーなら一丁数十円から売っている豆腐。

(私は買いませんが…。)

私が住んでいる地域の豆腐屋さんなら、

200円も出せばとっても美味しい豆腐が買えます。

主婦には嬉しいですね。

 

すごい豆腐のまとめ

豆腐のレシピや豆腐のすごい力について紹介してきましたがいかがでしたか?

良いこといっぱいの豆腐を食べて、

病気知らずの健康な体で人生を過ごしていきたいものです。

試しに豆腐クリームを作ってみてくださいね。

 

 

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