包丁の正しい持ち方

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こんにちは、高之瀬陽子です。

包丁の正しい持ち方について紹介します。

手を添えるポイント

1)中指・薬指・小指を包丁の柄にしっかり沿わせ、親指を自然にかぶせて持ちます。

2)人差し指は包丁の峰(刃の上側)に添えます。

このとき、なるべく刃の部分に指を近づけると腕の力を包丁に伝えやすくなります

 

反対側の手のポイント

野菜などを押さえておく反対側の手は、「猫の手」にします。

全部の指を曲げて第二関節に包丁が触れるようにします。

 

また、包丁を手の上から振り下ろすと怪我をします。

切る食材と包丁の刃をなるべく離さないように

できるだけ近づけておくようにするのもポイントです。

持ち方のまとめ

正しい持ち方で包丁を使うと、同じ包丁でもぐんと使いやすさがアップします。

怪我をしにくくなるので、より安全に使えますね。

よかったら試してみてくださいね。

 

 

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