「お肉を使わない」ヘルシー料理の真実

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こんにちは、高之瀬陽子です。
30代後半で6か月で12キロの減量に成功しました!
その秘訣はこちらから公開中です。

でも、私が一番伝えたいことはこれだけではありません。
とても大切な真実について、この記事の最後に書き記します。
ぜひ読んでください。

「お肉を使わない」ヘルシー料理の5つのメリット

私がなぜ「お肉を使わない」ヘルシー料理を
おすすめしているのか、その理由について詳しくお話しします。

1.レシピのレパートリーが増える
2.胃もたれなど不調が少なくなり、からだが軽くなる
3.食費を節約できる
4.気持ちが前向きになり、人生の幸福感が増す
5.地球にやさしい生活ができる

1.レシピのレパートリーが増える

高野豆腐を例にしてお話しします。

みなさんは高野豆腐と聞くと
どんなイメージをお持ちですか?
やはりお醤油で煮る、和食の煮物でしょうか。

実は、高野豆腐は和食はもちろん、
洋食も中華も
なんとおやつでも大活躍出来てしまう、
とっても便利なヘルシー食材なのです。

どうしてこんなにいろいろ使えるのかというと、
素材の味が淡泊なので味付けをしやすいからです。

そして、水で戻すと柔らかくなり
形を変えやすいので、
様々な料理が出来てしまうのです。

2.胃もたれなど不調が少なくなり、からだが軽くなる

高野豆腐は年齢に関係なく、
赤ちゃんからお年寄りまでみんなの健康に役立つパワーを持っています

植物性タンパク質・脂肪・カルシウム・鉄分・大豆レシチン、鉄分や亜鉛など、
高野豆腐には栄養がたっぷりつまっています。

また、高野豆腐は中性脂肪値の上昇を防ぐ働きがあります。
高野豆腐のレジスタントタンパクがコレステロールを減少させる、という研究結果があります。
レジスタントタンパクとは食物繊維のような働きをすると言われています。

それに、高野豆腐は高タンパク低脂肪
良質なタンパク質は、肌細胞などの原材料でもあります。
美肌効果も期待できそうですね。

3.気持ちが前向きになり、人生の幸福感が増す

ヘルシー料理の生活を続けていると
気持ちが穏やかになったり
イライラすることが減ったりといった、
こころの変化も次第に感じられるようになります。

怒るという「マイナス」の感情が減って
嬉しい楽しいという「プラス」の感情が
増えてくるようになります。

「プラス」が増えてくると
人生においてどんな効果があるか、想像がつきますか?

嬉しくて楽しい日々が続くと
人生の幸福度もどんどん上がっていきます。

朝起きた時、
「今日も太陽がまぶしい。野菜も育ってくれてありがたいなぁ!」とか、
「息が出来て目が見えておいしいごはんを食べられて、なんてありがたいんだろう」とか。

普段生活していると見落としてしまう
あたり前のことのありがたさにも、
心の底から気付けるようになってきます。

こうして、私の思いをみなさんにお話しできて
共有できる環境がある「」という時代も、
本当にありがたいです。

4.食費を節約できる

実際の数字を見ながら説明していきます。

スーパーで売っている高野豆腐1袋と、合い挽き肉1パックを例にします。

高野豆腐1袋 → 10枚入り165gで198円
合い挽き肉1パック → 400gで398円

1食作るのにかかるコストは次のようになります。

高野豆腐 → 3枚 約1/3なので約59.4
合い挽き肉1パック → 398円

1食でパックの半分しか使わないという方でも、
合い挽き肉は199円のコストがかかります。
高野豆腐の約3倍です。

合い挽き肉を1パック使うと、
7倍のコストになります。

この数字だけ見ても、高野豆腐のお得感がよくわかります。

5.地球にやさしい生活ができる

みなさんはスーパーでお肉を買いますか?

普通の人は、買いますよね。
特に何かを気にすることもなく。

では、スーパーで綺麗にパックされて並んでいるお肉が
どのように処理されているか、気にしたことはありますか。

食肉生産の製造過程はヴェールに包まれています。
なぜ、公開されないのか

それはあまりにも残酷な光景だからです。

機械的に運ばれて機械的に命を絶たれ、
機械的に皮をむかれて内臓を取られ
次々と処理されて、
スーパーでよく見るお肉のかたまりになっていきます。

また、肉食による環境への影響は決して少なくありません

最近の夏はとても暑いですよね。
むしろ「熱い」と書いた方が適切な温度かもしれません。
地球温暖化が進んでいて、どんどんどんどん平均気温が上がっています。

私が子供の頃はこうではなかったです。
ここ10年くらいで急上昇しています。

なぜこんなに平均気温が上がるのかというと、
地球上の二酸化炭素濃度が増えているからです。

スーパーで売られているお肉のパックになるのに、
どのくらいのエネルギーが使われているか
みなさんは考えたことがありますか?

実はなんと

牛肉をkg食べると、
車で100km走るのと同じ量の温室効果ガスが排出されるのです。

豚肉・鶏肉・乳製品も環境に与える影響が高く、
牛肉の約半分くらいの温室効果ガスが排出されています。

なぜ、肉や乳製品はこんなに多くの温室効果ガスを出してしまうのでしょうか?

牛などは本来ならば草を食べる草食動物です。
ですが、食肉用に飼育される動物には
トウモロコシや大豆など栄養価の高い穀物がエサとして与えられています。

穀物は草と違って、人間が手をかけて育てなければ収穫できません。
動物のエサを作るためだけに、野菜を栽培するのと同じように
化石燃料などのエネルギーが使われているのです。

もしみなさんがお肉や乳製品を食べない日を1日でも2日でも増やせたら
少しは温暖化に貢献できるのではないでしょうか。

「お肉を使わない」ヘルシー料理をおすすめしたい本当の理由

最後に「お肉を使わない」理由の、一番大事なことをお話しします。

それは、
世界平和に貢献できるからなのです。

日本は平和なので、戦争なんてどこか遠い国のことでしょ、って思いますよね。
でも、ご存じだとは思いますが日本は輸入大国です。
日本の台所は世界に支えられていると言っても言い過ぎではないです。

もし、日本が輸入取引している国が戦争になったらどうなると思いますか。

食料の供給がストップします。
多分、食べられるものはかなり限られることになるでしょう。
芋と米だけ、とか。

そして現在、世界のどこかでは紛争が絶える時がありません。
同じ人間同士が殺しあうなんてなんて悲しい出来事でしょうか。
遠い国でも言葉が通じなくても肌の色が違っても、日本人と同じ人間です。
そんなことを思うと、戦争なんて遠い国の出来事だなんて軽く片付けられないのです。

その戦争の原因の一つは肉食にあるんです。
食肉生産のため、牛などを放牧できるように熱帯雨林がどんどん伐採されています。

地球上の限られた資源を人間が奪い合っているから、戦争が起きてしまう。

それに、肉食は人間を争いに駆り立てます
肉食動物を思い出してください。

ライオンやトラのような動物ですね。
肉食動物は瞬発力が必要です。
肉食動物が獲物を見つけたら一気に駆け寄り、一撃で獲物を仕留めますよね。

この瞬発力を発揮させるホルモンがアドレナリンです。
アドレナリンが出ると、急激に脈拍・呼吸・血圧・呼吸・血糖が高まります。

人間も同じで、肉を食べるとアドレナリンを分泌させやすくなります。
アドレナリンは怒りのホルモンとも言われています。
イライラしたり怒りっぽくなるんです。

だから人間同士で憎みあってしまうんですね。

人類が肉食を続ける以上、戦争は絶えないでしょう。
悲しいです。

私一人が肉食をやめても戦争は消えないかもしれません。

でも、このような考えに同意してくださる方が一人でも二人でも増えたら?
その輪が日本を飛び出して世界にも広がったら?

いつか地球が平和に穏やかになるかもしれません
そんな思いを抱きながら、私は今日も「お肉を使わない」ヘルシー料理を作り続けています。

そして一人でも多くの方のヘルシーな料理作りの応援をしたいと思い、
こちらのページからレシピ本を無料ダウンロードできるようにしています。

それでは、地球にやさしい食生活をしてくださる方が一人でも増えてくださることを願っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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